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アメブロからの移行作業により、一部の過去のコメントに</p>や<br />が表示されているところがあります。
少々見づらいですが、徐々に修正していきますので、お待ちください。

Next Stage


IQ5000本公演
腹筋善之介短編集『ファインランドリー』
2008年12月4日(木)〜8日(月)
at 笹塚ファクトリー

公演詳細はこちら


2009年04月05日

腹筋善之介のウェブが始動!

久しぶりぶりの、ブログ書き込みです。でも、もしかしたら、これが最後かもしれません!なぜなら…
自分でホームページを立ち上げたからです!
初めてなので拙いウェブページですが、ぜひ見てやってください!

http://fukkin.jp/index.html

ここに最新の腹筋がいます!是非!
posted by 腹筋善之介 at 00:55 | Comment(14) | ちょっと私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

腹筋善之介のことわざワトコ10

藪から棒(薮から突然棒が出てきたら驚きますが、この語の通り「突然物事をする事」です。薮とは草木が密生している場所のことです。)→棒から藪

突然の事柄から、草木が密集しているようにいろんなことが一斉に広がりよくわからなくなってしまうこと。
カレンダーを見て、突然一日間違っていたことに気がつき、本当にびっくりするが、一日違いでいろんな文章の締め切りや、舞台を観に行く約束や、支払いに期日やら、一気にしてしまうこと。ちなみによくあります。
えっ!今日は25日!?うわっー、藪から棒やわ。うん?ということは、し、しまった!昨日中に提出するはずの文書!あっ!友達の舞台の約束がって…間に合わない…うわーー、棒から藪やわ。ひやー、もうええわー、まあ、何とかなるでしょう。はぁー。




【ワタクシゴト】
まだ、じめじめですね。次のIQ5000の公演の台本を書き直している毎日です。
RUN AWAY OFFの中で出てくる、ワックスマガジン社のマンスリー・ミライの編集長田花紀記人物がいるのですが、実はワック・マガジズの月刊WILLという雑誌がありまして、その編集長が花田紀凱方なのです。そう、パロッテいるのです。
先月、花田さんに会うことがあり、お食事をしながら、今回のIQ5000の舞台にあなたをパロッタ役が出てくるというお話をすると、たいそう喜んでくださり、観に行くと約束してくれました。とても面白く思いながらも、超緊張してしまったのです。
いやあ、がんばるぞい。
posted by 腹筋善之介 at 21:53 | Comment(2) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

腹筋善之介のことわざワトコ09

案ずるより生むが易し(あれこれ悩んで心配したことも、やってみたら以外と簡単に出来る。余計な心配は不要 。)→生むが易しは案ずる

簡単に出来てしまったら、本当にいいのだろうか?何かだまされては居ないだろうかと考えてしまうということから、今の世の中は欺瞞に満ちていて、安心できないという意に使えまする。
例えば、簡単にお金儲けが出来たときは何か裏があるだろうし、なかったとしても、いつかその楽した分が倍になって、苦労が帰ってくる。と、案じてしまうということ。
確かに簡単に台本がかけた時は、その分演出で大変苦労する場合が多い。簡単に書けたときは、生むが易しは案ずる!と自分に言い聞かせ、もう一度見直そうっと!


【ワタクシゴト】
久しぶりに更新しました。ミクシーやブログで毎日更新される方には本当に驚かされます。すごいバイタリティーだなと。いつも私は、更新しようって思ったときには大抵疲れ果ていて、出来ないことが多いので。
最近は台本を二冊書いている状態です。IQ5000の次回作品、「RUN AWAY OFF」を書き直しているのですが、この作品がまたとてもハードで、(なぜハードなのか、何がハードなのか、そのうち書きますね。)調べ物とかで時間がどんどん過ぎていく。
そうそう、最近コンピュータが破壊されまして、修理に出したところ、7万円もかかってしまい、泣きそうでした。最近流行の4万円くらいのコンピュータ買えるとか思いながら。はぁー。
posted by 腹筋善之介 at 22:04 | Comment(14) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

腹筋善之介のことわざワトコ08

ひょうたんから駒(「駒」は馬のこと。ひょうたんから馬が出てくるはずがない。そのことから、起こるはずのないことが起こること。冗談で言ったことが本当になることを言う。)→駒からひょうたん

ひょうたんから駒(馬)はさすがに出てこない。が、物理的に不可能ではない。大きなひょうたんと、小さな馬がいれば、あるかもしれない。そんな確率的な感覚がこのことわざの本意となっているようだ
だとすれば。
その逆で、馬からひょうたんはありえない。なぜなら、馬からひょうたんが出てくることはない。馬の口から小さなひょうたんが出てきたなら、それなら、駒の口からひょうたん、になるはず。生き物のなかから、意思を持つ植物が出てくることはない。なので、その確率的な感覚では、ゼロに近い。確立を思わせない。だから意味的には、起こってしまった事が、起こるはずもない事なので、誰も冗談だと思って信じないという意味になるのではないだろうか。
雑誌の応募懸賞で、偶然ベンツが当たり、乗り回してみんなに懸賞で当たったんだと言いふらしても、みんなはよかったねって顔しながら、本当は金持ってんじゃん!奢ってくれよな!なんて思っていて、心底では信じていない、ということ。影で、「あのベンツ、駒の口からひょうたんだぜ!ぺっ!」っていう風に使われたりする。


【ワタクシゴト】
寒い。とにかく寒い。でも、今年は、自転車用の服を買ったりしたので、機能的で薄くてあったかいから、なんだかうれしいのです。いつもは、汗かきで寒がりだから沢山着込んで汗かいて、風邪ひくんだけど、今年は意外に快適に過ごしている。いいなあ、自転車用の服。アー、サイクリングに行きたいぜ。
とか考えながら、台本を考えているのです。
posted by 腹筋善之介 at 00:34 | Comment(4) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

腹筋善之介のことわざワトコ07

傍若無人(傍らに人がない如し、と字のごとく、人がいようといまいと、自分勝手なことをすること)→人若無傍

自分勝手なことをしようにも、傍らすらない、つまり、そんな余裕はまったくない、人に傍らなんてない如し。この世の中には、自由があるかのように振舞うことや、自分勝手な行動なんてものがあるかのようにされているが、本当は誰かの手のひらの上の小さな事柄で、たいしたことは出来ないという悲しい現実の話。
おそらく、この意味のとり方は、変です。が、「このコーナーでは、いいのです。ふふ。傍若無人に振舞うのさ!」すると違う方が、「馬鹿ね。意味を取り違えていたら面白くないじゃない。」「うるさい。それこそ人若無傍だ!」


【ワタクシゴト】
ようやくIQ5000まどろみ戦士おじいちゃんとばあちゃんが終わりました。観に来てくださった方ありがとうございました。
最終日は大雪に見舞われ、電車が完全に麻痺するんじゃないかとハラハラしました。4月公演がんばります〜
posted by 腹筋善之介 at 00:16 | Comment(0) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

腹筋善之介のことわざワトコ06

芸が身を助けるほどの不幸せ (全盛時代に憶えた芸を、落ちぶれた時に売り物にして生活知なければならない不幸な状態のこと。)→不幸せが身を助けるほどの芸

不幸せであってもそれをネタにして芸の肥やしにしたり、本にして出版したりして、それを芸の域にまで高め、生活の糧にしてしまうことから、すべてをプラスにしてしまう超ポジティブ思考のこと。
昔、パフォーマンスをする方で、バチャバチャ水溜りで足踏みをし、服を脱ぎ、最後真っ裸になって、壁にぶつかるということをなさる方がいた。その方が、大阪で有名な劇場でパフォーマンスをされたのだが、お客さんは一人もいなかった!でも、史上初めてのお客のいないパフォーマンスに挑戦したんだと豪語しておられた。その後、パフォーマンスをやめ、古本屋でアルバイトしているというわさを聞いた。不幸せが身を助けるほどの芸ではなかったのかな、いや、そうだったのかな。実話です。


【わたくしごと】
久しぶりに更新しました。本当に久しぶりに。ああ!ブログよ、私のブログページよ、存在してくれていてありがとう。そして、皆さんごめんなさい。
posted by 腹筋善之介 at 00:56 | Comment(4) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

腹筋善之介のことわざワトコ05

石の上にも三年(冷たい石の上でも三年座り続ければ温まるということから、辛くても耐え続ければ報われるということ。)→三年も石の上

耐え続けたところで所詮石の上が温まる程度だぜということから、耐えていれば続けていれば、何でもできると思うなかれ、人間の力の限界を知りなさいという意味。「三年も演劇ワークショップで鍛えたんです!いい役者になれたかな?」という人に、「三年も石の上かい!」っと突っ込むと、冷たい人だなって目で見られますよ。
posted by 腹筋善之介 at 00:05 | Comment(11) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

腹筋善之介のことわざワトコ04

弘法も筆の誤り(得意な事なのに、油断して失敗してしまう事を言います。そういう時ってありますよね。)→筆を誤るは弘法

いざ何かをするとき、たいていの人は答えを求めたり、良きものを探って行ったりするもの。
しかし、はじめからそんなことにこだわらない天真爛漫さをもって物事に打ち込むことができる人は、弘法にも成れるということわざワトコ。
演出していて、役者が芝居っぽい演技、誰かがやってそうな演技をするとき、「筆を誤るは弘法なんだよ!さあ、もう一度、誰もしないような演技を見せてみろ!」って怒鳴ったりする時に使える。
posted by 腹筋善之介 at 15:32 | Comment(8) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

腹筋善之介のことわざワトコ03

言いたい事は明日言え→明日言うことは言いたいこと

一生懸命話している事柄は、以外に感情的になってたりして言いたいことじゃなかったりする。明日言おうって思っていることこそ、本心が隠れているもの。酒の席で熱心に話したところで、自分でも理解していない事をぺらぺら話しているだけ、明日にしようと取っておく話に本物の気持ちが隠れている。使い方に、「だからさー俺はよー。お前のことが嫌いなわけ。でも、何だろうねー。なんかサー。うーん、まあ、その話はいいや。明日言うわ。」「もう!明日言うことは言いたいこと!今言ってよ!」「じゃあ、明日言うよ」。いやいや、本心を伝えるのはなかなか難しいものですよね。
posted by 腹筋善之介 at 01:42 | Comment(8) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

腹筋善之介のことわざワトコ02

飼い犬に手を噛まれる→手を噛まれる飼い犬

たとえ飼い犬という立場にあっても、主人に手を噛まれるという思いがけない事が起きるということわざワトコ。鼻をかまれたりすることはあるだろうが、手を噛まれるという予想だにしない事が起こると言うもの。使い方に、「いやあ、株価が下落するだろうと予測はしていたが、まさか東証株式市場が霧散してしまうなんて、まるで手を噛まれる犬だな!」


【わたくしごと】今日、大阪公演初日を迎えます。緊張!何年経っても緊張というものから逃れられない。頑張ります。
posted by 腹筋善之介 at 14:35 | Comment(6) | ことわざワトコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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